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オリンピックのテコンドー選手が好きなメンズ腕時計おすすめです。


スプリングドライブGMT スペック

外装

型番:SBGE271 / SBGE269
ケースサイズ:直径40.2mm×厚さ14.0mm
素材:ステンレススティール
文字盤:寒露 / 冬至
ムーブメント

ムーブメント:9R66
駆動方式:スプリングドライブ自動巻き
パワーリザーブ:約72時間
機能

防水:日常生活用強化防水(10気圧)
予価:726,000円(税込)
セイコー創業140周年を迎えることとなる、2021年。2017年より独立を果たしたとは言え、グランドセイコーからも続々と特筆すべき新作モデルがリリースされています!

セイコーの2021年新作の壮大なテーマ「日本の情感あふれる風景を表現」―。グランドセイコーはもともとブランド哲学として”THE NATURE OF TIME”を挙げており、実際の製造も自然豊かな地で行われています。

すなわち、機械式時計は岩手県の「雫石高級時計工房」。ここでムーブメントのヒゲゼンマイはもちろん、設計・組立といった、製品の一貫製造が行われています。また、長野県塩尻に位置する「信州 時の匠工房」。ここではスプリングドライブムーブメントの製造が手掛けられています。

既に雫石町に群生する「白樺」をイメージした2021年新作がリリースされていることをご存知の方も多いかもしれませんが、新たにエレガンスコレクションから4種のGMTモデルが追加発表されました。

当該4モデルは、二十四節気(にじゅうしせっき)を再現している、とのことです。

二十四節気とは、一年間を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに分類することで24区分する暦の考え方です。「春分」「立夏」「立秋」「立冬」なんかは聞きなじみがあるかもしれませんが、これが二十四節気による分類です。

グランドセイコーでは2021年新作において、メカニカルGMT(9Sムーブメント搭載機)で「春分」と「小暑」を、スプリングドライブGMT(9Rムーブメント搭載機)で「寒露」と「冬至」を腕時計に落とし込みました。

タグホイヤー 時計 中古いずれもエレガンスコレクションらしくオーセンティックなラウンドケース×メタルブレスレットのサイドにはザラツ研磨が施されており、仕上げの異なる文字盤とともに高級機らしい味わいを感じられます。

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